長崎地区同窓会総会の報告 

平成30年11月10日(土)長崎地区同窓会総会を平安閣サンプリエールに於いて開催しました。総会に先立ち、長崎地区支部長・長崎総合科学大学幹事会合同会を開き、長崎地区長に下釜憲一氏(S44建)を再任、長崎支部長に山口潤次郎氏(H2電)を承認、副地区長2名については山口潤次郎長崎支部長、西村浩輝佐世保・北松支部長(S41機)が兼任することになった。他の役員の再任が承認された。

総会第1部として、和泉屋社長 井上 確様(S46機械)から「逆境から築き上げた人生」と題して講演をいただき第2部として下釜 憲一地区長あいさつに続き、御所同窓会会長より同窓会の現状と課題、大学発祥の地メモリアルゾーン設置事業、来賓としてご出席の立石理事長、木下学長から学校の現状と課題についてお話があった。懇親会に移り、大学紹介、大学吹奏楽部による演奏、会員持ち寄りの景品のビンゴ大会で大いに盛り上がった。

今回も若い会員が多く参加し、これからの長崎地区同窓会の担い手として頼もしい限りである。 最後に麻生副会長の万歳三唱で散会した。

次回は2年後の11月に開催予定です。またお会いいたしましょう。事務局として今回の反省の上に立って、さらに多くの会員が集える方策を構築していくよう努めていきたいと思います。ご協力の程よろしくお願い致します。